スペースラボは、ホームページの制作だけではなく、インターネットを利用した効果的な運用やネットビジネスも提案しております。こちらでは、制作したホームページをデザインからマネジメントまで含めてご紹介いたします。
![]() |
![]() |
![]() |
| Case01_ 料理教室運営 | Case02_ ケーキ製造販売 | Case03_ 車買取専門店 |

| キッチンカンバセーション DATA | |
|---|---|
| URL | http://www.culinaryschool.jp |
| 会社 | 株式会社キッチンカンバセーション |
| リニューアル時期 | 2006年4月 |
| 製作期間 | 5週間 |
| 月間広告費用 | 約7万円 |
| 平均問い合わせ数 | 17件 |
| 更新作業 | 社内スタッフ |
| SEP | 参加 |
学校運営の一番の課題は生徒の確保にあり、キッチンカンバセーションスクールもいかに効率よく生徒を集めるかが課題となっていました。当社に相談された時は、コースの説明を中心としたサイト構成になっており、インターネットからの訪問者に対して有効的なコンテンツが少し足りなかったように感じました。
当社が提案させていただいたのはまず、「料理研究家」に特化したコンテンツを充実させることと、料理教室への参加を容易にすること、そして安心と信頼を獲得することでした。
料理教室で料理研究家養成を行っている教室というのは他にはなく、非常に特化したコンテンツになりえると考えたので、まず「料理研究家養成」をメインコンテンツにする事を考えました。次に、独自の教育プログラムと料理研究家養成を知ってもらうために、無料体験教室を開催し見込みの生徒さんたちへの接点をつくる事を提案しました。また、安心と信頼を獲得するために卒業後のサポートコンテンツ、グローバルデザインへの対応、こだわりコンテンツのリニューアルの提案をさせていただきました。
ターゲットをF1層と呼ばれ20〜34歳の女性に設定し、転職または自分らしさを考えている人たちへ魅力的に感じてもらうには卒業後の仕事に対する可能性を感じてもらう必要があったので、卒業後のサポートコンテンツと料理研究家への可能性を感じてもらえるように考えました。
スペースラボは、インターネット価値連鎖を起こすために必要な要素を4つにまとめ、効果のあるサイト作りを行います。
20代女性ターゲットに、明るく期待感を持たせることをデザインコンセプトとして、料理研究家は料理もバリエーションも様々ということなので、テーブルコーディネート中心の料理シーンを入れ楽しさを演出しました。
インターネット広告を利用し、認知と即効性を高める事としましたが、「料理」というキーワードはワンクリックに対する金額も高いので使用せず、「料理研究家」等の限定的なキーワードで効果を高める広告出稿を考えました。
1日単位での更新作業を行い、特に無料体験については残席数等を掲載し、イベント報告、事業風景、在籍生徒の紹介等を順次追加する事となっています。
無料体験教室に参加していただいた方々へのフォロー、現役生徒さんとのスタッフの関わり方を中心にマニュアルを制作し、料理教室の強みを訴えることに専念しました。
460円で2件の生徒が無料体験に参加
インターネットを利用した広告も、「料理教室」を基本に「料理研究家」など訴求力の高いキーワード15個を選定し、ターゲットが一番インターネットを利用する時間帯に絞り込み費用対効果の高い広告を行い、リニューアル初日より2件の問い合わせがあり、さらに無料体験に来ていただくことができたのです。2件の無料体験にかかった費用は460円で、当社が調査した時間帯とキーワードからの反応でした。





